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漆喰(しっくい)の歴史

漆喰(しっくい)の原料である石灰は文明とともに生きていくことになります。古代エジプト文明のピラミッドやローマ・ギリシア文明の建物等もヨーロッパのフレスコ画も石灰(一種の漆喰)でつくられています。ほかに、マヤ遺跡、万里の長城、日本の法隆寺、高松塚古墳等世界を代表するいにしえの建物はほとんど漆喰でできているといっても過言ではありません。

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